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つかまりだちの日々

おふろのこととか、おいしいもののこととかメモ帳のクラウド化気分で記事をお届け

20160218-1 【データ】 東京・お台場 大江戸温泉物語

おふろの回

東京・お台場 大江戸温泉物語

〒135-0064

 


東京都江東区青梅2-6-3

03-5500-1126
+最寄駅 ゆりかもめ線『テレコムセンター駅』徒歩二分etc.
東京駅・品川駅など発着の無料シャトルバス有り

詳しくは公式HP交通アクセスのページにて要確認

※データは来訪時のデータのため現在と異なる可能性があります。

 

 

2015/10/09(金)~10/10(土)滞在

遊ぷらざクーポン ナイター料金<平日18:00~>: 1,980円 →1,400円(税込)

上記料金プラン内に、バスタオル/フェイスタオル/館内着 込

記事更新現在も上記価格となるクーポン公開中(03月31日まで)
深夜追加料金:2,000円(税込)
宿泊滞在したため、深夜割増料金が適用される。

他、土日祝日特定日は 別料金形態有り

アメニティ

歯ブラシ 有り

カミソリ 有り(出してもらうシステム)

ボディウォッシュ 無し

 

施設に関して(特記事項)

・私物をすべて入館後すぐのロッカーに入れ、館内着に着替える。
館内着でのみメインの施設に入れる。着替えるのは半ば強制。
・館内はテーマパークのような江戸風情の雰囲気も楽しむべき施設。
・食事処の多さたるや、宴会などをするのもまた一向。

風呂に関して

・広々として、多様な屋内浴場はリラックスできる、ぬる湯が案外心地よい。
・露天風呂は桶風呂が楽しい。景観的にはとくに何も見えないが解放感はまぁまぁかと。


ビン牛乳

一律150円/牛乳、コーヒー牛乳、マミー(ラインナップは次回以降補完、要検証)

 

立て続けに、定番の施設!来訪時の写真のデータを見ると到着がおよそ24:00前後だった様子なので
施設完全網羅はできていませんが、雑感をば。
テレコムセンター駅より歩いて向かったのですが、道中にやたらにデカい
柳の木が植わっており(おそらく大江戸温泉施設内から生えている)時間も手伝いやたら怖い。


さて、大江戸温泉はコスパは良いでしょう。立地が特殊ではあるが、無料送迎バスに乗り込めれば
億劫さも少ない、むしろクーポン利用でナイター料金1400円というのは仕事帰りにありがたい。
屋内大浴場、露天風呂ともに広々としていて 湯事態に特殊効果はあまり見受けられないが
湯温や寝湯(屋内大浴場)など浴槽に工夫があり個人的には価格以上の満足感。

マミーの写真です。

f:id:note0000000000:20160218005208j:plain

お納めください、タイムスタンプはAM02:06 背徳感

続いては、空腹にあえぎ深夜帯も営業の居酒屋
片口屋の 焼きおにぎり(490円)とモツ煮込み(790円)

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タイムスタンプはAM02:09

価格は高い、焼きおにぎりは冷食だろう、でもウマい。

こんな夜中に食事を提供してくれるという特殊な状況下が最高のスパイス。

 

その後、仮眠室で仮眠を取り、朝は露天風呂にゆっくりつかる。
朝の風呂は皆一様に少しだけあわただしいが、その急いた空間もまた味わい深い。

深夜にお世話になった 片口屋では朝食営業も行っている(06:00~08:30)
館内アナウンスでも朝食営業のことは放送されるので、タイミング逃すこともないかと思います。

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写真は納豆朝食(490円)

じゃこ天だろうか……?温泉卵の下の四角い物体が薄暗い明かりの下のため
謎の食品という評価のまま完食、朝食おいしくいただきました。
大江戸温泉の価格水準からすると懐に優しい価格。

ホテルのほうも泊ってみたいが、案外混んでるし意外とお値段が張るので機会があれば。

 

風呂場にて浴場MAPがあったものをメモしましたのでアップ行為

携帯カメラ起動とか出来ませんので略式手描きマップなのはあしからず。

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こちらの施設の総評

・世界観を持ったテーマパーク好きの方
・食事もしっかり取りたい方、仲間と風呂上り宴会をするのもまた一向
・個人的には水道橋の某施設より、お風呂自体を楽しむことが出来ると思う

上記に当てはまる、もしくは魅力を感じた方におすすめしたいと思う。