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つかまりだちの日々

おふろのこととか、おいしいもののこととかメモ帳のクラウド化気分で記事をお届け

20160223-1 【エピソード/番外編】 青森 まちなかおんせん

おふろの回 じぶんの回

青森 まちなかおんせん

〒030-0862
青森県青森市古川1丁目10−14

017-762-7577

+最寄駅 JR『青森駅』徒歩約10分

※データは来訪時のデータのため現在と異なる可能性があります。

2014/08/14(木)
一般大人入浴料: 420円(税込)
貸し出しセット: 200円(税込)
上記料金内に バスタオル/フェイスタオル 込

アメニティ
歯ブラシ 無し(有料)
カミソリ 無し(有料)
ボディウォッシュ 無し(有料)

 

施設に関して(特記事項)
・メモ書きがない為詳細思い出せず。
・自動販売機は現金会計。
・銭湯価格でかなり広い施設。
・お盆時でしたが昼の来館で芋洗では全くありませんでした。

 

風呂に関して
・何故かお子様向けのぬる湯にばかり浸かってた記憶がある。
・とにかく記憶がなく、露天風呂の記憶がない、勿体無い。

ビン牛乳
価格不明/牛乳、コーヒー牛乳(メモなしのため定番のみ)


2014/08/14(木)来訪

青森行きの経緯や細かなことはまた別の機会に記事にします。

f:id:note0000000000:20160223154738j:plain


寝台特急で車中泊だったためまずはお風呂と向かった施設。
青森 まちなかおんせんさんは終点の青森駅にあります。

るるぶで見てあらかじめ行こうと計画してたのか
それとも途中で気がついたのかその時の記憶は無いのですが
とても好立地なこちらの施設です。

まだまだ、よちよち歩きのおふろやさんニュービーではありますが
初めて1人で行ったお風呂さんがここだったなぁということで
データとしては何も残せるものが無いのですがブログ記事にしました。

 

唯一覚えていることを1つ。
この時からすでに、ビン飲料に関しては執着しており
女湯のビン飲料自動販売機が故障につき使用中止なのを見て落胆。

その施設を使うのは初めてだしダメ元で
「ビンの自動販売機はここにしか無いですよね?」
と女湯側にいらっしゃったスタッフの方に聞くと
とても、申し訳なさそうに 「そうなんですよ〜」という返答
「そうですか〜、飲みたかったなぁ」と他意はなく、こちらも残念顏で言う

すると、スタッフの方が笑顔で「男湯の方から買ってきますよ」

という申し出をしてくださいました。

 

ありがたくお金を渡し、程なくすると買って戻ってきてくださったスタッフの方
お礼を充分に述べ受け取り、風呂上がりの体の中に投入
その日女湯でビンのコーヒー牛乳を飲めたのは自分1人だったことだろうな。

もちろん、上記のやりとりは スタッフの方への無言の圧力や無理強いなどはありませんし
いつでも、どのスタッフの方でもして貰える対応とは到底思いません。
もう1度同じ所で同じ場面になった場合に白々しく
ビン飲料自販機はここにしか無いですか?とカマをかけるほど

厚顔無恥でもありません。ただ、気持ちのいい人に出会えたなぁと心底思いました。

 

お風呂のことやスタッフの方の顔は忘れても、この施設には良いスタッフの方が居たなという印象は残り続けます。

おふろやさんは他のサービス業と同じく

環境全体を提供する側面がとても強いと思います。
施設面もそうですが、客層、接客など その場の空気により大幅に印象が変わり
再訪したいか、したくないかという部分にすごく響いてくると思います。

ここは、とても再訪したい施設です。

 

施設の総評 は今回は記憶が無いので控えます。
ただ再訪した暁には、この施設の魅力を十二分にご紹介出来たらと思います。